理容 まつかぜのこと

最初から最後まで、同じ者が。
担当が替わらないから、前回の続きから話せる
シャンプーからカット、顔そり、仕上げのセットまで、ひとりのお客さまを同じ者が担当します。分業にすれば回転は上がりますが、「前回より少し短めに」が毎回ちゃんと伝わるほうが大事だと考えています。はじめての方には、髪の生え方とふだんの手入れをうかがってから鋏を入れます。

刈り方は、今のものを。
フェードもツーブロックも承ります
昔ながらの角刈り・七三はもちろん、フェードやツーブロックといった今の刈り方もお受けしています。写真をお持ちいただければ、そのとおりに寄せます。伸びてきたときの収まりまで考えて刈るので、次にお越しいただくまでのあいだも形が崩れにくくなります。

三代、同じ角で。
おじいさんの代から通ってくださる方もいます
商店街の角で店を開けて三代になります。お子さんのはじめての散髪から、そのお子さんが親になって連れてくるまで。長く通ってくださる方が多いぶん、椅子は3席と多くありませんが、そのぶん待たせすぎないよう時間を組んでいます。車椅子のままお入りいただけます。



